離婚の可否についてのQ&A Q6答え

以前は、離婚については有責主義がとられており、浮気をするなどの有責配偶者からの離婚請求は認められませんでした。しかし、社会情勢の変化に伴い、有責配偶者からの離婚請求であっても、慰謝料・財産分与などの離婚に伴う金銭的給付が行われ、相手方が離婚後に困窮した生活を強いられないという状況であれば、離婚を認めるようになってきています。

浮気や暴力など夫婦関係が破たんする原因をご自身が作ったという場合、離婚請求が認められないわけではないので、一度具体的にご相談ください。

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