別居時に相手方が依頼者の特有財産を持ち出してしまった事例

依頼者 男性 40代後半 美容師
相手方 女性 30代後半 パート
子ども 3人(いずれも10代)
 

経緯

離婚については合意していたため、財産分与の交渉について依頼を受けました。
 

対応

交渉のみで解決しました。
 

結果

依頼者が、子供全員分、20歳になるまでの養育費を一括で口座に振り込む代わりに、面会交流を月に1回実施してもらうことになりました。財産分与としては、車を妻名義に変更することのみで合意しました。
また、別居前に妻が口座から500万円(依頼者が相続で取得したもの)を持ち出してしまっていました。既に400万円ほど使い込まれていたため、学資保険を解約する等して返済してもらいました。