不倫相手に対する慰謝料請求の例

不貞慰謝料の不足分として、夫婦共有財産の預金残高を依頼者が全額取得できた事例

依頼者 女性 38歳 会社員 相手方 男性 49歳 自営業 子供  3人 (6歳・3歳・1歳) 依頼  2022年12月 解決  2023年5月   経緯 依頼者は、相手方(夫)の不倫が原因で離婚をしたいということで、事務所に相談に来られ、依頼を受けました。 相手方は、不倫相手である女性と暮らしており、自宅には1か月ほど帰ってきていない状況でした。   対応
続きを読む >>

夫の不倫相手から慰謝料200万円を取得し、さらに、違約金100万円を取得した事例

依頼者  女性 20代  相手方  女性 20代  依頼   2022年4月 解決     2022年5月   経緯 依頼者の夫が2022年1月から、相手方(職場の同僚)と不貞行為を行っており、相手方に対して慰謝料請求をしたいとのことで来所されました。   対応 依頼者は、離婚をすることに対しては迷われている状況でしたが、不貞の証拠(LINEのやり取りや
続きを読む >>

不貞関係の証拠無しで慰謝料請求を行い、130万円の示談金を取得した事例

依頼者  女性 50代 相手方  女性 50代 原因   性格の不一致 依頼   2020年12月 解決     2022年2月   経緯 依頼者の夫は、20年以上前に不倫を疑われるような事実があり、依頼者との間では、相手の女性と連絡を取らないと約束していたにもかかわらず、実際は、依頼者に隠れて連絡を取り合う関係が続いていたので、相手方の女性に慰謝料請求をしたいとのこと
続きを読む >>

夫の不倫相手に慰謝料請求したところ、当方が請求する金額で即示談となったスピード解決事例

依頼者  女性 40代  相手方  女性 40代 依頼   2021年11月 解決     2021年12月   経緯 約9か月間に渡って夫と不倫関係にあった女性に対して、行政書士を通して内容証明を送付したが、解決に至らなかったとのことで、当事務所に依頼がありました。 対応 当事務所から、改めて慰謝料請求の内容証明を相手方に対して送付しました。 結果
続きを読む >>

不貞行為はしていないと夫が主張している不倫相手に対して、妻が慰謝料請求。和解金130万円を取得した事例

依頼者  女性 50代 相手方  女性 40代 依頼   2020年12月 解決     2021年9月   経緯 相手方である夫の不倫相手の女性が、夫の子を出産し、夫が認知をしたとのことで相談があり、依頼を受けました。 しかしながら、夫は性行為を行っていないと主張していました。 対応と結果 親子でないのであれば親子関係不存在、親子であるのであれば慰謝料
続きを読む >>

話合いを拒否する相手に、離婚調停を申し立て、財産分与をした例

依頼者  男性 50代 相手方  女性 50代 子ども  3人(成人2人、未成年1人)   経緯 6年前から別居し、相手方には、愛人との間に子供ができていた。相手方から生活費は貰っていたが、3人の子供が成長した為、離婚をしたいと来所されました。 対応と結果 依頼者は相手方に対し、「共有名義の自宅を単独名義に変更」、「年金分割」、「一番下の子どもの養育費」、「不倫に
続きを読む >>

当事者が亡くなっている状況で、不倫の慰謝料請求をし、示談が成立した例

依頼者  男性 50代 相手方  男性(妻の不倫相手) 子ども  1人(18歳) 依頼   2019年6月 解決     2021年5月 経緯 相手方(妻の不倫相手)に慰謝料請求をしたいと来所されました。 依頼を受ける半年前、依頼者の妻は相手方の妻へ慰謝料350万円を支払う内容の示談が成立しており、公正証書も作成していました。 しかし、依頼者の妻は離婚協議中
続きを読む >>

不貞行為の時効が問題となった事例

依頼者 女性 30代後半 相手方 女性 30代前半 依頼から解決まで 約3年 経緯 平成24年に依頼者の夫と相手方である不倫相手と対面し、口頭にて夫に「不倫相手と二度と会わない」ことを約束させる。   しかし、その後の夫の態度を不審に思った妻が平成29年に夫のデジカメのSDカードのデータを復元した所、平成24年以降も不倫相手との関係が続いていたことが発覚し、平成29年8月に慰
続きを読む >>

妻の不倫相手から慰謝料100万円を一括で支払ってもらった事例

依頼者 男性 40代後半 相手方 男性 依頼から解決まで 約1年 経緯 妻が浮気をしているとのことで相談があり、依頼を受けた。依頼を受けた後、弁護士が妻の不倫相手に対し内容証明を送り、慰謝料請求を行った。 結果 請求後、夫婦間で離婚の話し合いが行われ、協議離婚が成立した。その後、慰謝料100万円を一括で支払ってもらうことで示談が成立した。 ポイント 離婚が先に成立したことにより、財
続きを読む >>

3ヶ月の交渉で不貞相手から120万円の慰謝料を獲得できた事例

依頼者 女性 会社員 相手方 女性 パート 配偶者 男性 会社員 子ども 一人(幼児) 依頼から解決まで 約3ヶ月 経緯 複数の女性と不貞行為を繰り返している夫に不満を持ち、夫の不貞相手に対して慰謝料請求をしたいということで相談に来られました。夫との離婚調停については、依頼者自身で進めていました。 不貞相手に弁護士から内容証明を送ったところ、相手方にも代理人が付き、代理人間での話し合
続きを読む >>

<< 前の記事を見る

状況別・段階別の離婚相談メニュー

  • 離婚を考えているが、どう切り出していいかわからない。相手から離婚を切り出されたが、離婚したくない
  • 突然、相手が家を出ていってしまった(弁護士から手紙が届いた)離婚したいが、できれば相手と直接話したくない(話をするのが怖い、相手が弁が立つ)
  • 相手に弁護士がついた相手と話し合いをしている時間がないので、話し合いを任せたい
  •  
  •  
  •                  調停を申立てたい
  •  

                  調停を申立てられた