外国人の妻との離婚で親権が問題になった事例

依頼者 夫     離婚原因 性格の不一致
夫の年齢 41歳  夫の職業 会社員
妻の年齢 35歳  妻の職業 会社員
子供 4歳
 
Dさんは外国人の妻と性格の不一致が原因で離婚しました。
離婚する事に関しては、お互い納得していましたが、問題は子供の親権でした。
 
結婚している間も子供の面倒はほとんど夫の母親が見ていたので父親は親権を主張しました。
しかし、ビザの関係で妻も親権が欲しいと言い出したので揉めてしまいました。Dさんは弁護士に依頼をして交渉した結果、妻が親権者でDさんは看護者ということで調停離婚成立しました。

 

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